次郎の部屋2008年秋
: いろいろな人がいて
AAA:まだ諦めない人/新型09型V−MAX・R1待つ人(実は俺?)

話題沸騰の09V−MAX
2009年のR1やV−MAXが逆輸入できない、コレは業者として、YSPとして、驚きで強烈な怒りでもありましたが。。。国内対応車の開発で国内市場対策車あり??と軽く予測していましたが甘かったか?
出来ぬ事と言われて腹が立つのが逆車世界。。。何が逆車?。。。無駄の有るのが逆車、馬力があるのが逆車です。
輸出バイクにお金をかけて梱包→港に手数料を落として→船で燃料をムダに使い/環境を汚し→外国で港費用を払い→また戻り便で燃料を使い→再び日本の港で手数料払い→逆車輸入業者が利益を乗せて→YSPに→開梱バイク組み立て費用→ガス/騒音対策費用→こんなに無駄な費用を取り込んでお客様にバイクが納車になります。
コレは、運輸局/警察/日本4メーカーなどで30年程前に話し合った古い、
言わば談合みたいな「法律にあらず。。。自主規制」によるメーカーの腰抜け談合。
(当時、大型2輪免許がなく、中型免許で大型2輪に乗った事故が多くて、販売規制を受けるのが怖くて、製造業会が。。。馬力規制するからね?なんて猫ナデ声でささやいて。。。実は、その時いち早く大型2輪免許やればよかったのよ、だからメーカーも警察も甘い談合だったの。
そのくせ何故か?アメリカの開放要求に頭があがらず差別待遇を認めた当時の通産省。
ハーレーやBMWには規制が甘く、かなりうるさい排ガスの規制の甘いバイクがドンドン入ってきています。大型国産2輪車が締め出される。。。おかしな現象であり誰も公式に意義を申し立てない。困ったおとなしい??腰抜けな業界です。。。。悔しい。
09R1は国内幻か?
では、何故09年の逆車は手に入らぬのか?
国内に逆輸入して、排気ガス/騒音の検査が車検場で合格にならない、だから、それだからこそ製造メーカーの技術者が本気で取り組んで、若干の馬力低下はあっても検査合格対策をやって欲しい!消費者(お客様)が求める商品がへんな規制で売れない。
ダメなら国内車の馬力を大きくもダウンさせないで、チョッピリダウンでやりなさいよ。。。。
(何でこんなに弱気なの〜〜〜ヤマハのエンジニア様)。
誰もが知っている、判りきっている事なれど、何故V−MAXが入らない?????と
多数の問い合わせがありまして、原点に戻って言わば〜ひとくさり〜
もう一言:逆車に甘い規制、コレに対応できない国内バイクメーカー、さればと頑張れないエンジニア、活動を起こさない小売業界。。。。みんな???????????です。
少なくとも、全ブランド共通の規制になりゃせんかな。
BBB:バイクでボケ防止期待する人(実は俺?)
穏やかさが売り物の次郎の部屋だから、次は優しくバイクに乗るといいよ!!と
お伝えしたい記事を見つけましたので、そのまま引用させてくださいましぇ。。。
中日新聞のPRもするけんよ〜〜いいじゃん。

新聞記事
引き続きバイクはいいな。。。研究やって、ニュースになってバイクに頑張ってもらいたい。物忘れが始まっていることを忘れてしまわないように。。。。バイクに乗りましょう。
CCC:頭の良い人達
スウェーデン王立科学アカデミーからご受賞おめでとうございます。
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南部 洋一郎様
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米シカゴ大名誉教授
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87歳 |
ノーベル物理学賞受賞
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小林 誠様
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日本学術振興会理事
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84歳 |
ノーベル物理学賞受賞
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益川 敏英様
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京都産業大学教授
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68歳 |
ノーベル物理学賞受賞
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下村 脩様
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米ウッズホール海洋生物学研究所
・元上席研究員
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80歳 |
ノーベル化学賞
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| 南部様 |
小林・益川様 |
頭の悪い次郎にはとても難しいですが、興味がありますので考えて解説してみます、間違っていましたらどなた様か教えてください。
次郎はゴルフ狂でほとんど4人でプレーをします。お昼には食堂に上がると必ずお絞りがでます。4人に4本のお絞り。右のお絞りを取るか?左を取るか?右を取ると他の人も右を取り、左を取れば左を取る。どちらでも取れる「バランスの良い対称のとれた状態から」
一人が取るとこのバランスの良い状態が変化して「対称性の破れ」と言うらしい。
物質は何から生まれたか?何か?
粒子と反粒子を知り、この粒子と反粒子がぶつかると光になって消える。
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ビッグバン(一点の火の玉から始まって大爆発して、高エネルギーから粒子と半粒子が出来た)で宇宙が誕生した137億年前本当は粒子と反粒子が同じくバランス良くあったはずなのに、現実には半粒子は見られず粒子のみがあり、これは先ほどのお絞りのように、バランスが(対称の破れ)くずれたことが原因であると研究を深め1954年からの学論がもやもや評価されながら、やっと今認められノーベル賞に決まり。 |

加速器質量分析計
| 原子←原子核←陽子・中性子←クオーク
: おお元のクオークは4つ認められていましたが : いや6個あるはずだ。。。「クオークが4種類では説明が出来ない」と推定して1977年ボトムクオークを1994年にトップクオークを加速器実験で確かめた。推定理論で6個あることを主張して実験して:物が存在する本当の原点に到達・証明した。 |
名古屋大の坂田研究室(故・坂田昌一博士)の協力援助があったと言えども、
もの=物質の根源を説明・実証した。。。。
下村博士は海洋生物学ですから
研究室にて
クラゲから取り出したGFP(Green Fluorescent Protein)すなわち、緑色蛍光を発するタンパク質に紫外線を当てると、緑色に輝く事を発見して、細胞の中で特定の遺伝子やたんぱく質の動きを追うマーカーとして使い。。。薬や生命学の研究に貢献しました。
研究には何十万匹かのクラゲを使い、

長年にわたってご家族総出で朝早くから「クラゲ取り」に大変だったそうな、研究の苦労話をTVで見ていて。。。お優しい、人間味あふれた普通の先生。。。という感じが素敵でした。
全国のクラゲ関係の水族館に活気が入ったそうでおめでたや。
DDD:音をくれる人
10月8日のTV放送から
小田急東海大学前の新川クリニックで諦めていた「音との再会」を実現させて人生の大きな転換を味わって涙する人が多いと聞く。入院覚悟で両の鼓膜系を大手術したところ、2時間後に「帰れるね〜」とにこやかに一言。。。
先生の声を直に聞いて人の幸せを満面に浮かべて奥様と驚きの嬉しさの日帰り治療でした。何でもかんでも入院させてベット差額を稼ぐ病院と一味いや大きな味違い。
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不聴、難聴の神様・新川 敦先生ガンバって下さい。
EEE:マジックを超える超マジックハンドの命くれる人
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この人も世界中が求めている、コミックの「神の手を持つ男」のモデル/本物でも有名な=脳腫瘍、脳動脈瘤=など信じられない神技でキケンなオペを快活にこなす。
頭蓋骨など大きな開術でなく「鍵穴手術」として世界に名を轟かせています。 |
米国在住で1年に数回帰国して「びっしりオペスケジュール。。。」全然スキなし、朝から晩まで驚きの超多忙オペオぺオペ。。。。なんと言っていいか表現が出来ない。TV番組ではヤラセでなく本当に飛び込んだ。。。キケンな患者さん(脳内の腫瘍削除)をこの超過密日程に組み込んでオペ。。。
それも何時間も要して、こともなげに「コレで大丈夫。。。」と太鼓判、この先生の年収はぐーたら国会議員の半分以下ですよ。
あらゆる扱いやすい「工具。。。オペ用具」を自作して神の手に磨きと自信をつける。この世界の先生の名前は:福島 孝徳:忘れることはありません。医療の金メダルです。
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後記1.そんなこと知っているよと言わずに、耳と腫瘍で何かご心配の皆様やお友達にこんな情報があったよと、語れるように記憶しておいてください。
2.バイクやエンジン業界にサムライや開発の神はいないのか!!
でも期待する「逆輸入車の規制をクリアー出来る/クリアーする」コレくらい簡単な事。
鼓膜や脳手術のすごさに比べたら。。。簡単かんた〜〜〜〜ん言わば「へのカッパ!」
やれよ!!ヤマハマン、ヤマハエンジニアよ!!!
(2008.10.11 公開)

〒356-0026 埼玉県上福岡市築地3-2-12
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TEL 0492-62-5302 FAX 0492-63-4678
e-mail : bike@ysp373.co.jp
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